水とダイヤから見るスモールビジネスで重要な高収益な商品の違いとは??

どうも。

小川です。

 

最近は、

 

海洋の淡水化

 

に関して問題があると騒がれてたりします。

 

ようは、

 

海の水を飲めるようにしちゃう

 

っていう技術なんですが、

 

これって海水から塩を抜いた

 

めっちゃ濃い塩水

 

をそのまま海に流すんですが、

これが海にとってあまりよろしくない。

 

これは、濃い塩分濃度を好まない魚の生態を乱すことになるんです。

 

さらに、排塩水の中に薬品が混ざりさらに汚染が広がる可能性も。

 

水が飲める

 

っていうのは、人間として

 

絶対に必要不可欠

 

なもの。

 

しかし、日本では

 

蛇口をひねれば水が出るし

 

コンビニにいけば2リットル100円で水が買える。

 

さらに、レストランでは、無料で水が出る。

 

山々が多く、塩水を含まない水が多いからこそなのですが、

 

あらためて生命維持に必要な

 

水の値段

 

について考えるきっかけになった。

 

日本で水を売る

 

ことと、

 

砂漠で水を売る

 

ことにおける単価の違いの話はよくされますけど、

 

これってお客さんが

 

その商品に価値を感じ、

納得する価格であれば、

 

普通に、購入して頂けるんですよね。

 

そこに、その価格以上の価値提供を感じれば、

そのお客さんはさらにリピーターになってもらえるんです。

 

ただここで、面白い比較対象が

 

ダイヤモンド

 

を代表とする宝石類。

 

宝石って、すごく雑に言えば

 

整えられた、ただのキレイな石

 

じゃないですか。

 

なぜこの石に数百万、それ以上に数千万以上の価値がついているのかというと、

 

そこには、

ブランドとして価値

 

が存在してるからなんです。

 

機能的価値=実用性としての価値ならば、

圧倒的に水の方が生命維持の点で

 

重要であるにも関わらず、

それを上回る価格というラベルが張られているのが、宝石という商品。

 

ある意味、宝石はそれ自体が高価で

普通の人が買えないからこその

 

選ばれたもののみのファッション

 

としてのブランド価値を帯びています。

 

選ばれしもののみの優越感

 

と、

 

自分に対してのセルフイメージの向上

=レベルが上がった感じ

 

が、高い価値に繋がっていると小川的な分析では感じるところになります。

 

これって人間がいかに、

自然界で無駄が多いかって話になるんですが、

(宝石の奪い合いで殺し合いが起きたり)

 

実用性にのみ特化しない無駄な

 

余白

 

こそに、価値を感じれるのも人間ならではだと思います。

 

それに、こういう

 

余白

 

に価値を感じてるのは豊かな証拠だったりします。

 

生きるか死ぬかのサバイバル状態ならば、

 

圧倒的に水の方が価値が高くなる可能性が高い。

 

宝石や趣味的なブランドが盛んなところって

 

安全な場所や国、

安全で豊かな環境にいる人

 

が多い印象です。

 

ただし、商人として、特に小資本のスモールビジネスの場合は、

 

高収益でありつつ、高い価値提供を頭において、ビジネスを作っていく必要性があります。

 

宝石のような余白的な価値=ブランドに加え、

水のような絶対に必要な実用的価値

 

の両立こそ、

 

個人レベルのビジネスでは特に

 

力をおくべきポイント

 

であると常々思うところ。

 

そこで、

ただ実用的ではなく

 

ブランドとしての余白

 

圧倒的な価値提供で、より多くの人にプラスを届ける

 

というスタイルを築くことができると

自分自身のビジネスの全体のレベルを一歩先に進めれると思います。

 

しかし、海洋の淡水化、

実は中東が一番活発らしいそう。

 

そりゃ、石油はとれても

 

水はとれない

 

みたいな状態だと思うんで、

 

飲める水の価値

 

は生死にかかわるほど重要。

 

海外から輸入しまくれれば、

なんとかなりますけど、

 

自国でも水を供給できれば、

また違いますしね。

 

まだまだ後進国とかなら、

水を汲み取るのに遠い川までいくのが当たり前だったりするんで、

 

いかにこの日本が、

尋常じゃなく恵まれてるかが分かりますよ。

 

それなら、もっと自分の好きなようにビジネスや商いをしていけばいいと、強く思う。

 

人生一度きりなんで。

 

それでは!

小川