人工知能により減る人間の仕事

 

つい先日ですが、UFJが約1万人(9500人)の仕事を自動化すると発表があったそう。

 

この人数は国内従業員の30%に上るそうで、いやはや、仕事取られるとかいう話ではないくらいの規模ですね。

 

業務過程を自動化して、人件費を削り、生産性を上げるとか、

めちゃめちゃ合理的です。

 

そこで、ひとつ面白かったのが、クリエイティブな仕事に対して、人員を注力するとのこと。

誰でもできる作業的なことはAIに任せ、人間でしかできない分野により注力していくと。

 

どんどん、こういう流れは進んでいくんでしょうね。

 

他にも中国では、自動コンビニが治安のいいところで作られているようで、

とうとう学生アルバイトの鉄板であるコンビニ定員の仕事までも取られてしまったことに

時代の流れを感じました(笑)

 

仕組みも犯罪率を下げるための高性能監視カメラの設置から、

コンビニに入った時に自分の番号(支払いに使う媒体のアカウント)が管理監視されているようです。

 

賢いと感心したっす(´・ω・`)

 

自動車もAIで運転を自動化すれば、需要過多供給不足の運送業界も変わるでしょう。

 

また、脳の分野で、知り合った人が言うには自分の脳の思考と同じ仮想脳を作る研究もあるとか。

そうすれば、知的なクリエイティブ系の仕事もなくなる可能性もあります。

実際、将棋などでは人間 VS 人工知能という電脳戦もありますしね。

 

ですが、自分の疑似脳が出来るのならば、

それは何気に多くの権力者が求めた不老不死の始まりです。

 

人工知能分野は、今後も目が離せないですね。

 

三菱UFJ、9500人分の仕事自動化 国内従業員の3割

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