ハロウィンという文化とビジネス

世間はハロウィンブームですね(笑)

だからか、魔術師という占いビジネスをしている人のお話を聞いたりもします。

魔術師ビジネス。

かなり、ユニークでした。

 

なお、ハロウィンは元々、ケルト人の民俗行事として、収穫祝いと

悪魔祓いとして行われていたのが、始まりです。

 

仮装の習慣も、ハロウィンの時期は、あの世とこの世の

境が曖昧になり、あの世からくる悪霊に襲われないようにするために

するものだそうで。

 

ちなみに、トリックオアトリートという言葉は、昔、祭り用の食料を分けてもらっていた農民の名残というのもなかなか面白いです。

 

日本においての広がりに関しては、東京ディズニーランドがその火付け役になりました。

季節のイベントということで、注目を集め、集客を図るところから、

全ての行事をお祭りにする日本人の間に受け入れられていきました。

 

ちなみに、ハロウィンの経済における市場規模は年々右肩上がりでバレンタインの市場と並ぶ1,200億ほどになっています。

 

ちなみに、クリスマスは6,000億に上るそうで、やはり格が違いますね(笑)

 

加えて、SNSでの拡散からさらに日本のハロウィンに注目がいっていると知り合いのインスタグラマー(インスタというSNSで影響力を持つ個人)から教えてもらいました。

 

SNSのような個人が影響力を持つことが出来る媒体において、自分で仕事をしている人達にとって、ハロウィンというお祭りの文化は絶好の宣伝機会であり、そこから企業の宣伝提携も可能なものになっています。

 

お祭りなどの行事を、ビジネスにおける集客に使うのは、もはや当たり前になっています。

 

その中で、SNSでの活躍から、会社と契約を結び、サラリーマンより高い月収を稼いでいるインスタグラマーや個人も存在しています。

 

インターネットの起こりによって、個人でも影響力を持てる時代において、

お祭りごとなどの行事に対する好影響を企業のみならず、

個人も受けることが出来るようになっているのは、

WEBがなく、悪霊払いをしていた過去からは考えられない現象です。

 

最近は影響力を持つ個人と繋がりを持つことが多いですね。

ちなみに魔術師占いは、魔術の中でも黒魔術を基本として、

心理カウンセリングを行うというコンテンツは意外としっかりとしていそうで、ユニークでした。(笑)

人生で一度は、魔術師やってます、って言ってみたいですね。

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